このグレードこそまさにRX-8と言えよう。
ミッションタイプは当然ながら6速MT。
標準装備として18インチのタイヤもはいている。
また、エンジンレスポンスもType-Eに比べ高く
173kW(235PS)/8,200rpmとなる。
マイナーチェンジ後に最高出力が落ちたが、
それ以上にギア比や他のパーツの改善などから
レスポンスとしては以前よりスムーズむ加速し、
さらにスポーティーさが増したかのようなグレード。
それでいて内装も充実。
Type-Eと同じく標準装備でBossサラウンドシステムが搭載。
室内の空間に心地よい音楽を醸し出すことが約束されている。
シートはRX8と同様のファブリックバケットシートだが、
オプションによってTypeEと同様の本革も選択できる。
Type-Sは走りを追求しながらも
オプションの充実からどちらにでも運べる
まさにRX-8の真骨頂と言えるのではないだろうか。
パーツをのちに交換する人であれば
Type-RSよりこのType-Sがおすすめできる。