全車統一の観音開きのドアはRX8の特徴でもある。
スポーツカーの特徴を残しながらも
家族4人がゆったりと乗ることとのできる空間は
マツダ開発者のマニアックさを感じる(笑)
これはもっともお手軽なRX-8のグレード。
このタイプにみ型式がCBA-SE3Pとなる。
車両本体価格は260万円(新車価格平成20年現在)。
5速ミッションと6速オートマチックの2タイプ。
細かい仕様の違いはRX7のころからあまりないが、
このタイプは他のタイプと少し違うところが多い。
もっともオーソドックスなそれでいてお手軽価格なので、
スペックや装備に多少の軽さを感じるが、
このタイプをベースとしていじるのも面白いかもしれな(笑)
7でいうとバサーストタイプに近いか?
しかし、6速ミッションでないのが残念。
最大出力は158Kw(215PS)/7,145rpmとなっており、
エンジンはタイプS以上のグレードよりもやや落ちる。
ギア比も多少乗りやすく設定されているので
走り寄りもRX8にゆったりと乗りたい人にお勧めのグレードになる。