走りだけではなく、安全性能にもこだわた車。
それがこのRX8という車ではなかろうか。
まず、ショックコーンアルミ製のボンネットは
インナーパネルの多くにショックコーンを設置し、
万が一の時にも歩行者が頭部に受ける衝撃を
和らげるためのことを考えて製造されています。
また、マツダ独自の安全性ボディ「MAGMA」を設置。
強固なドアラッチで通常のセンターピラー
(エイトは観音開きのためこれがない)の役割を果たす強度を確保。
これにより、自社の側面衝突実験でランク5を獲得。
合わせて衝撃衝突試験でも国土交通用が実施する基準値の
最高ランクである「6☆」を達成しています。
さらに、所上面部分には衝撃分散三叉構造を採用し、
衝撃時の力の加わりを分散しやすく設計されています。
これにより、キャピンの変形を防ぐように構造されています。
ブレーキにも独自のEBD(電子制御動力配分システム)
を採用することにより、時速100km/hからの
制動停止距離38.6m(管掃除)を達成し、(2003年度)で
歴代被験車中トップのブレーキ性能を実証しています。
車にはできる限りの安全性能を盛り込んでいますが、
やはり人間が運転するものですので、事故が0にはなりません。
ドライバーとして車の性能に頼るのではなく、しっかりとした
運転を心掛けるようにしたいものです。
車は楽しく乗りたいですからね!