一般的に年式が古くなればなるほど
走行距離は多くなってくるものです。
たとえば13年式のRX7を購入するとするとします。
1台は走行距離が7万kmで、もう1台は5万kmだとします。
ぱっと見ただけではもちろん後者の方が値段も高く
(グレードはまったく同じと仮定しますね)人気もあるでしょう。
でも、実際には7万kmの車の方が
程度がいい場合があるのです。
どうやってそれを見るかと言うと
まずはボンネットを開いてエンジンオイルを
流し込むキャップをはずしてチェックします。
マメにエンジンオイルを交換している人が乗っていた場合、
キャップの内側とエンジン部分は綺麗にオイルが見えるのですが、
エンジンオイルの交換を怠っていた人の車だと
べったりと真っ黒いオイルがこびりついていることがあります。
特にロータリーエンジンの場合は、オイル交換が
エンジン自体を長持ちさせる一つの手入れですので
走行距離だけではなくちょっと手をかけて
実際のエンジンの状態を確認することも大切です。
これはもちろんRX8にも言えることですし、
他の車種でも同様のことが言えるのでチェックしておきましょう!
購入を考える前にひと手間加えるだけで
安く購入しても長く高品質で乗ることができる場合もあるのです!