値段が安くて出てる車は事故車の可能性大!ですね。
相場よりも50万も安いと疑ってかかるのがベターです。
でも、事故車でも2通りあるのを知ってますか?
一つは買ってもいい事故車。
もう一つは買っちゃダメな事故車です。
かっちゃだめな事故車はボンネットを開いて
車のフェンダー部分とフロント部分の接合部分が
錆びていたり、接合部分以外の所に
溶接の跡が残ったりしている車です。
こういった車は大きな事故(正面衝突など)を
起こした可能性が高く、走行事態に影響があることも・・・。
逆に買ってもいい事故車というのは
たとえばバックをしていて電柱にぶつかったなどの車。
大きな衝撃はないものの、事故車の部類に入ります。
後者の事故車なら走行に影響はないのに
値段はぐっと安くなるのでお得感がいっぱいです(笑)
また、ディーラーは事故車と言わずに販売することも
少なくないので手直しをしたかどうかを見るために
車のサイドに回り、車体の下をのぞいてみましょう。
車のサイドの地面に近いところには
車を持ち上げるために引っかける
すこし出っ張った部分があるはずです。
(パンクしたときに持ち上げたりするところ)
ここが大きくギザギザになっている場合は
なんらかの形で車を修理した可能性が高いと
思っておいた方がいいでしょうね。
事故車であるかどうかは断定できませんが
まずこの部分を確認したうえでボンネットを開けて
接合部分と車体のコアな部分をチェックするといいでしょう!
近いうちに車が届いたらいチェック場所を写真で載せますね!