最終的なこちらの武器は
「買うのはあんたじゃなくてもいいんだよ!?」って態度です。
僕は最初にまず違うディーラーで話を聞きました。
その時の値引き額が頭にあったんで、
その値引き額をさらに引き下げるために
今回違うディーラーに来たわけです。
「前のディーラーはもう少し引いてくれたけど?」
実際には「21万円」の値引きで、今回の方が頑張ってくれている。
それでも、ここでの値引き額をもって前のディーラーに行けば、
最終的に向こうでもこちらと同じ金額までは最低でも値引きが可能。
ここで、注意したいのはそんなに大きな値引きは難しいということ。
車両本体価格が400万の車で、値引きが90万とかはありえません。
だから、ここでの交渉金額を頭に入れておく必要があります。
これは、その時々の相場で変わってくるので一概に言えませんが
なんども言うように1~2割が値引きのラインでしょう。
2割引きは不可能に近いので、最高でも1.5割ぐらいでしょうか?
むしろ、1割以上値引き額が出てくれば、買ってもいいと思います。
さて、最終手段である「向こうでもいいんだよ?」って態度をちらつかせ
「あっちのディーラーはもうちょっと引いてくれた!」で押し切りましょう。
ここでダメだったら、もう一回最初のディーラーに戻って、
ここの値引き額以上(1万円程度でもOK!)で買っちゃえばいいわけです。
店長と営業マンが二人して悩みだします。
ここ重要ですけど、悩むってことはいけるってことです。
営業マンが悩んでいるのはあくまで「フリ」で、
無理なら無理とはっきりいってくるので覚えておきたいところです(笑)
店長「わかりました、いくらならいけます?」
僕「320万」
店長「それはムリなんで、330万でどうです?」
僕「う~・・・ん。」(←これでも36万値引きなんでOKラインですけどね)
店長「じゃ、今日決めてくれるならもう少し勉強しますが・・・。」
僕「320万なら即決しますよ?」
店長「値引き額は私の限度でも決まってますので、325万が精いっぱいです。」
僕「う~ん・・・。」
店長「5万円分は、見積もりに出ないオプションを付けますから!」
僕「え?それは何?」
店長「知りあいにフィルム屋がいるんで、そのフィルムを無料で付けます!」
無料に弱い僕は、この時点で決めちゃいました。
もしかしたら、もう少し値引きが可能かもしれませんが、
366万円の車が325万円ですから、41万円程度値引き。
目標達成で11.2%程度値引きしてくれたことになります。
しかも、5万円分無料オプションがついて(笑)
これが最終見積もりの画像です。
個人的にはこれで大満足です^^