
さて、いろいろと商談をしてはいますがそろそろ本格的に行けるかどうかの返答が欲しくなります。
どこの会社でも一緒だと思いますが、最終的な決裁権を持っている人と話をする方が、圧倒的にいろんな商談の進みは早くなります。
ここでも同様にディーラーの最高責任者であろう、店長と相談したいわけです。
営業マンも店長が「わかった!」と言えば、それまでですからね!
前回のお話(→買う気満々で商談に挑め)の続きです。
「いや~その金額はちょっと・・・」
分かっている返答が返ってきます。
そこですかさずこう言い放ちましょう!
「なんだ、その金額なら本気で考えたのに。」
この言葉の真意としては最初のアンケート通りで、
「金額の折り合えさえつけば今日決めるよ!?」ってことです。
この言葉を聞けば、大抵の営業マンはこう言います。
「ちょっと上と相談してみます」ってね(笑)
しばらく営業マンは何やら向こうでえらいさん風の
50代後半の男性と話し込んでいます。
その間に、もう一度最終値引き金額をチェックします。
目標は車両本体価格の1割以上1割五分未満ですから、今回なら
だいたい31万円から47万円ぐらいです。
おそらく40万円程度がいいところでしょう。
それでも一般的な新車購入の目安となる1割を超えれば
新車購入での値引きは成功と言えるんじゃないでしょうかね?
と、僕の前にさっきの営業マンと店長が現れます。
「なかなか厳しいですね・・・(苦笑)」
苦笑いを浮かべながら名刺を出す店長。
「いくらなら買いますか?その金額で返答しましょう。」
「えっと、込み込みで320万で。」(←46万の値引き)
「それはムリですよ・・・せめて335万円で。」
「いや、それならいいです。」
「335万円でも、いっぱいいっぱいの値引きなんですよ・・・。」
店長が営業トークでそう言っているのか
はたまた本当に限界なのか・・・。
このあたりで最終手段で値引き交渉に入ります!