これは、実際にディーラーでも話を聞きましたし、
現役ディーラー営業マンにも聞いて来たので間違いないでしょう。
一般的にディーラーはメーカーから
ある程度の値引き金額をまえもって設定されています。
この金額はその月によって違う場合もあり、
また、扱う車種によっても割引%は違います。
基本的にスポーツタイプの値引きは
一般的なコンパクトカーやセダン、ワンボックスに比べ
少ない傾向にあるのですが、これは
この車でなければダメ!といったような
こだわった客層が多いからだと、営業は言っていました。
さて、下取りの車両があった場合。
いったん値引き交渉を始めた後に、
下取り価格を再度交渉してみましょう。
ディーラーの営業マン曰く、
見積もりの値引き欄には一定の金額しか記入できないが
下取り価格であれば実際の金額とは少し離れた金額でも
買取額として上乗せできるので、事実上の値引きが可能、とのこと。
つまり、中古車として査定したときに
仮に10万円の車だったとしても
これをディーラーにて値引き交渉に使うと
30万ぐらいまでなら上乗せして購入してくれます
これは、実質20万円程度の値引きと一緒。
残念ながら僕の場合は下取りの車がなかったので
この手は使えませんでしたが、10~20万円程度なら
上乗せの下取りが期待できるのでぜひ交渉してみてください!
参考までに、愛車を無料で査定してくれるサイトを紹介しておきます。
ただ売ってしまうのではなく、いったんこういったサイトで査定しておき
ディーラーにてこの金額以上での下取りを交渉すると
おもった以上の値引き額を手に入れられるかもしれません!
【無料査定】
→株式会社 ガリバーインターナショナル
ネットで簡単に無料査定が可能です。
ディーラーに安くたたかれないためにも
下取り前にここで価格を把握しておくことをお勧めします。