新車を購入すると車両本体だけではなく、
最終的にメーカーオプションを購入す売ることが多いです。
たとえば、RX8の場合だとバイザー(雨よけ)や
スカッフプレートなどもオプションでの購入になります。
最近多い、カードキーなども当然オプションです。
(RX-8Type-RSに限ると完全ノーマル以外はすべて付いてきます。)
完全ノーマル以外の生産だと、Type-RSの車両本体価格315万円では
どのグレードの車もまったく購入できなくなるので注意が必要です。
たとえば、ノーマルタイプをBoss9スピーカーステレオタイプにすると、
それだけで車両価格以外に5万円が追加されてきます。
また、マツダではコンフォートパッケージと呼ばれる
基本オプションがどのタイプにもついてくるのですが、
これはそれぞれのグレードの一番価格の安いもの以外に
どんなバリエーションであっても追加されてくるので注意が必要です。
個人的にこのパッケージは全部いらないのですが、
最終的に希望のものを訴えていくとつけなくてはならなくなりました。
コンフォートパッケージは、次のものがあります。
・レインセンサーワイパー(雨を自動感知する)
・オートライトシステム(自動でライトが点灯)
・撥水機能(フトント・フロントドア・ドアミラー)
・アドバンスドキーレス(カードキー)
撥水以外は個人的にいらんのですが、ついてきます・・・。
これ以外にボディーコーティング(5年間保証で5万円前後)や
パックDEメンテと呼ばれるメンテナンス料を考慮すると
車両本体価格より10万円から多いと(HDDナビシステムは追加20~30万)
合計で40万ぐらいが追加で加算されてきます・・・。
そう、315万が必要だろうオプションを付けるだけで
実質360万円前後まで跳ね上がってしまうわけです・・・。
どのオプションを付けるかをしっかり考え、
最終的に見積もりを出させるようにしましょうね!
ちなみに、僕は最初の見積もり金額が378万円(ナビ付き)でした・・・。